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fprintf

(PHP 5)

fprintfフォーマットされた文字列をストリームに書き込む

説明

int fprintf ( resource $handle , string $format [, mixed $args [, mixed $... ]] )

format によって作成された文字列を handle で指定したストリームに書き込みます。

パラメータ

handle

fopen() を使用して作成したファイルシステムポインタリソース。

format

format については、 sprintf() のドキュメントで説明されています。

args

...

返り値

書き込まれた文字列の長さを返します。

例1 fprintf(): 数値のゼロ埋め

<?php
if (!($fp fopen('currency.txt''w'))) {
    return;
}

fprintf($fp"%04d-%02d-%02d"$year$month$day);
// ISO 形式にフォーマットした日付を date.txt に書き込みます
?>

例2 fprintf(): 金額のフォーマット

<?php
if (!($fp fopen('date.txt''w'))) {
    return;
}

$money1 68.75;
$money2 54.35;
$money $money1 $money2;
// echo $money は "123.1" を出力します
$len fprintf($fp'%01.2f'$money);
// "123.10" を currency.txt に書き込みます

echo "$len バイトを currency.txt に書き込みました";
// fprintf の返り値を使用して、書き込まれたバイト数を取得します
?>

参考

  • printf() - フォーマット済みの文字列を出力する
  • sprintf() - フォーマットされた文字列を返す
  • sscanf() - フォーマット文字列に基づき入力を処理する
  • fscanf() - フォーマットに基づきファイルからの入力を処理する
  • vsprintf() - フォーマットされた文字列を返す
  • number_format() - 数字を千位毎にグループ化してフォーマットする

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